信用調査の相談や依頼を考えている企業や個人の方必見!

浮気調査

浮気調査とは読んで字の如く、依頼者の恋人や配偶者が、あなた以外の異性と浮気または不倫をしていないかを調査するもの。

浮気調査を行って入手した調査結果は、浮気相手に対し慰謝料の請求、配偶者に対して慰謝料の請求や離婚の請求をする為の大切な証拠となる。

その他にも、浮気をしているかもしれないという疑いの段階で、それを確かめる為に安心するために浮気調査を依頼するという方もいる。

調査結果は、女性に対する浮気調査は浮気をしていないという結果が大半を占めているのに対し、男性に対する浮気調査の場合ではそのほとんどが浮気の事実があったという結果が多いようだ。女性の勘の鋭さは調査会社のスキル以上のものがあるのだろうか。

調査内容

浮気調査の内容は依頼者一人ひとりの目的によって変わる。一般的な内容の紹介をすると、

浮気現場の撮影

ホテルや自宅などへの出入りの瞬間や接吻や抱擁の瞬間の撮影(浮気の瞬間)

不貞の証明の作成

裁判などで必要となる不貞を立証するための証拠の収集

浮気相手の特定

浮気相手の住所、勤務先など

浮気防止の対策

浮気を今後させないようにする為の対策の提案

慰謝料を請求するのが目的であれば、不貞の事実を証明するための調査内容になる。その場合、浮気の行為が一度だけでは不貞とはみなされない場合もあり、複数回の現場の証拠を入手する必要がある。

調査の方法

浮気調査の方法は、基本的なこととしては依頼者が指定した住所で張り込みをして、対象者となる人物が確認できた後に尾行調査を行う。この尾行調査とは、対象者の行動を後方より追跡して調査することをいう。対象者が徒歩の場合は徒歩で、車両を使用する場合には車両を使用して追跡する。

浮気相手の身元を調査する方法としては、依頼者から預かった情報を元にしてデータ調査を行う。データ調査というのはデータベースから調査対象となる人物の関連情報を調べる事。この方法は調査の対象者に発覚する可能性も低く、低料金で行える。

成功条件

浮気の事実となる証拠を入手が成功の条件となる。

しかし、浮気調査は浮気の事実が取れないこともある。特に限りなく薄い疑いの段階で調査を依頼された場合などは浮気の証拠をなかなか入手できない場合もあるが、浮気の事実が無かったという点において調査は成功したと言える。

浮気調査における調査と家庭のリスク

浮気や不倫の調査において、それに伴うリスクは少なからず発生することを知っておこう。

調査の目的が離婚を前提としていないもので、元の関係に戻る(夫婦であれば夫婦の仲へ)のが目的の場合であって、調査結果を報告する際に配偶者と話し合いの場では浮気の証拠となる写真や画像データを配偶者に見せることになる。

対象者である配偶者の立場からしてみれば行動が監視されていたという事を不快に思い、望まない争いが発生してしまう場合もあり、結局離婚せざるを得ない状況に追い込まれるというリスクもある。

また、配偶者だけでなく、家族や親類内に調査を行うことに対して抵抗を感じる方も多くいるので、調査を依頼するということは、それなりのリスクを考えた上で行わなければならない。

そして、浮気調査はとてもデリケートなものであり、常にうまくいくものというわけでもない。

特に難しい問題として、浮気を行うのは対象者の気分次第ということがあるため、計画していた調査日に対象者が浮気を行うことがわからず、探偵社が証拠を押さえることができなくても、それが探偵社のミスとも言えない。

対象者に調査が発覚されるという事はほとんどないが、まれに調査の担当者が不審人物として警戒されてしまうこともあり、その場合は無理に深追いせずに中断措置をとる場合もある。

また、警戒した対象者に近づくのは困難となり、尾行も通常以上に遠くから行ったり、中断期間を設けてから調査を再開したり、その他にも様々な手法で調査方法を変更することもある。

最近では、女性対象者が通勤電車で女性専用車両に乗り込むという事例が多くなり、これでは調査の担当者が全員男性では対処が不可能となってしまう。また、対象者が男性であっても徒歩の尾行中にタクシーに突然乗られてしまうと調査が続行できなくなる。